完走しました、しぶやニュー駅伝2008

1月20日に代々木公園にて「しぶやニュー駅伝2008」がありました。
私はじつは選手として恵比寿地区体育会から出場しました。
ものすごいプレッシャーを感じての駅伝でしたが、なんとか
ぶじに走り終えました。

コースは代々木公園が中心で、子どもが900m、大人は2,840mを走ります。

小学生、中学生、そして渋谷らしく国際色も豊かで、全部で
206チームがエントリーし、想像していた以上の盛り上がりでした。

結果は我が恵比寿地区体育会は21チーム中8位でした。
チームのタイムは1° 8′30″、私個人のタイムは14′22″でした。
チームの成績は今まで恵比寿地区が出場してから最高順位です!

私がたすきを受け取ったときは、8位と9位の接戦ではありましたが
なんとか順位は落とさず、アンカーにたすきをつなぐことが
できました。
最初に走ったの小中学生が一生懸命走ってくれて順位を
あげてくれていたのと、あとはみんなで一体になった結果です。
みなさん、ありがとうございました。

8時から開会式のはじまったこの駅伝。
この日はとにかく寒い一日でした。
準備をしてくださって、コースの横にたって声援を送ってくださっていた
体育委員会、教育委員会、陸上競技会のみなさんのご苦労には
頭が下がります。
コースを走っている時のみなさんの声援はとても励みになりました。
極寒の中、早朝から本当におつかれさまでした。

実は、わたしは元旦から走り出したものの、1月10日くらいから
背中と首に激痛が走り、動けなくなってしまいました。

練習といってもたいして走っていなかったものの、いままでの
疲労が筋肉にでてしまったということでした。

とにかく呼吸をするのも食べるもの寝るのさえも痛くて、
そしてそのあとは腰痛になり、本当に駅伝にでられのかしら?
という感じでした。

整体に通い、なんとか駅伝までには走れるようにコンディションを
整えるということを目標に、それ以降は走ることはできず、
自転車にも乗らず、とにかく日々無理をせず過ごしていました。

関係者の方々にもご心配をおかけしました。

今は「終わりよければ全てよし」なのですが、
今回のこの激痛騒動で感じたことがありました。

少し痛みがおさまり、やっと体を真っ直ぐにして歩けるようになり、
食事もとれるようになった頃、まちを歩いていていつもと違った視点で
まちが見られるようになった気がします。
元気なときには気づかなかったところに目が行ったり
ふとランチで入った食事もとにかくおいしかった。
そして人のやさしさもいつも以上に身にしみました。

いつもは当たり前の、歩けること、食事を作ったり食べたりできること、
そして誰かが心配してくれること、そんな健康や周りの人のやさしさに
あらためて感謝を感じた出来事でもありました。

渋谷駅伝1.JPG
緊張のスタート前
渋谷駅伝2.JPG
スタート!
しぶや駅伝3.JPG
コースの代々木公園内。ギャラリーもたくさんいます。