2018年最初の行事は「羽根つき大会」

この3連休、はねつき大会がありました。
恵比寿地区青少年対策地区委員会主催のはねつき大会、会場は長谷戸小学校小学校と猿楽小学校をお借りします。
1年生から6年生の各学年でトーナメントで競います。
たくさんの未就学児のお子さんも遊びに来て、とっても賑やかでした。
未就学児のお子さんは大人のみなさんに楽しく遊んでもらいます。

上位は表彰されるため、点が取れなくて悔し涙を流しながらはねつきをする子どもたちもいます。
毎年少しずつ上達して6年生になると随分慣れてきてラリーも続きます。

このはねつき大会は何十年も前から続いていて、羽子板も年季が入っています。
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上のカラフルな羽子板は昭和のもの、下の羽子板は平成になってからのもの。
昭和の羽子板の材質は桐で作られているそうで少し軽いんです。

アメリカで過ごした学生時代、「日本ではお正月は一体何をしますか?」とよく聞かれました。
子どもの頃に遊んだはねつきを思い出しながら説明していたことを覚えています。

羽月は英語で言うとジャパニーズ バドミントン。
羽子板は絵が描かれている方を使うのではなく、シンプルな裏面を使わないと羽を打ったときに傷ついてしまいます。
絵の面で羽根つきをしていた子どもたちには教えてあげて、子どもたちも覚えていきます。
子どもたちが、いつの日かこうしたことを英語で説明することがあるかと思います。
伝統行事を楽しみながら学べるこうした行事は貴重ですね。

はねつきの後は子ども会の皆さんが作ってくれたおいしいお汁粉やおうどんをみんなで一緒に食べました。

係の皆さまありがとうございました。