都立第一商業高校の防災体験活動での応急救護講習

昨日から地域の都立高校、都立第一商業高校では
防災体験活動で支援活動の体験、そして宿泊訓練を行い、消防団員として
お手伝いしました。

都立第一商業高校は地域の行事でもお手伝いをしてくれる
頼もしい生徒たちです。

防災体験活動で支援活動体験では起震車、D級ポンプ、応急救護ではCPR/AED
(心肺蘇生・自動体外式除細動器)、三角巾を使った包帯法、
担架を作って生徒を乗せ校内を運ぶ等の体験をしました。

私は応急救護講習を担当し、CPR/AED(心肺蘇生法・自動体外式除細動器)
の一連の流れを教えました。
都立第一応急救護
昨日体験した生徒は高校1年生。
1クラス13〜14人のグループに分かれて3クラス分を担当。

すでに中学生の時に体験したという生徒たちもいますが
高校1年生ともなると照れもありますが、みんながんばって
胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使い方をペアになって人形で体験しました。

CPRについて色々質問してくれる生徒もいたり、
早めに終わると私の消防団のTシャツを見て

「最近テレビとかで見るけれど、消防団って
どういうことをするんですか?」

「どうして消防団に入ったんですか?」

と質問する生徒たちとおしゃべり。
私は普段の活動は保育園や幼稚園、小中学校が中心です。
あまりおしゃべりする機会のない高校生といつもとはまた違う
体験をさせていただきました。

みなさま、暑い中おつかれさまでした。