「障害者総合支援法」について調べてみました

渋谷区役所からの帰り道、夕焼けと空のグラデーション、渋谷の空がとてもきれいでした。 さて、障害者福祉についてあらためて「障害者総合支援法」から勉強してみることにしました。高齢者福祉では介護保険が浸透してきたように感じます。でも障害者の支援はなにやらわかりにくい。でも様々な障がい者サービスはこの「障害者総合支援法」のなかのメニューです。そこで「障害者総合支援法」について、学んだことを岡田マリ的にわか …

ドイツの障がい者が作っているおもちゃが素晴らしい!

2022年3月、なおみさんが日本に一時帰国をしました。 いつもはオンラインでコミュニケーションをとっていたのですが「初めまして」で会うことができました。 その時なおみさんはドイツの作業所で作られているという木の製品を持ってきてくれました。 どれも丁寧に作られていてとにかくクオリティが高い。 触るとツルツルしていて感覚過敏のお子さんも安心して遊ぶことができそうです。 この作業所で作られた製品はネット …

ドイツでは福祉現場で多くの若者がサポートしています

今朝、蓮の花が咲いていました。花の下の葉っぱのお水がハート型です♡ 今日はドイツの移動支援についてのお話です。ドイツに住み、ダウン症のお子さんを育てているNaomiさんにお話を聞く機会がありました。ドイツの福祉の仕組みに目から鱗がボロボロと落ちました。 Naomiさんのお子さんはドイツの特別支援学校に通っています。校内には若い子たちがサポートに来てくれて、生徒たちのちょっとしたサポートをしてくれる …

図書館に「りんごの棚」を増やしたい!

私が大好きな公共施設の一つが図書館。どんな人も気軽に入館して本が読める場所。 一方で「区役所」は何か申請するときや手続きをするとき、つまり「何かお願い」で行くのがほとんどだと思います。提出書類に不備がないか、スムーズに手続きができるかしら、とちょっと緊張しますよね。 一方で図書館は「どんな本が見つかるかしら?」「今日はあの雑誌を読もうかな」とワクワクするところではないでしょうか? その図書館が障が …

発達障がい者支援拠点について – 「ぽると」

今日も発達障がいの支援、相談窓口についてです。といっても渋谷区にはまだ発達障がいに特化した支援や窓口がありません。 以前自転車で移動していたときに「目黒区発達障害支援拠点 ぽると」という看板を見つけお話を伺ったことがありました。 目黒区にお住いの発達障害のある方及び発達障害の特性のある方、そのご家族、目黒区内の事業所の支援者が利用できるのだそうです。 相談費用は無料で目黒区が社会法人清峰会に運営委 …

発達障がいの相談窓口 – 「TOSCA」

今日は発達障がいの方や「もしかして自分は発達障がいじゃないかしら?」と感じている方の相談先についてのお話です。 残念ながら渋谷区には発達障がい専門の相談窓口はありません。今日ご紹介するのは東京都の発達障がい者支援窓口、支援です。 東京都発達障害者支援センター「TOSCA」があります。http://www.tosca-net.com/相談は予約制となっています。ペアレントメンターの派遣、よい取組みで …

不登校の子どもたちの居場所「ビリーバーズ」

学校に通えない低学年のお子さんの居場所についてご相談いただいたことがありました。不登校のお子さんの居場所として渋谷区ではけやき教室があります。https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/kyouiku/kycenter.htmlこれまで「けやき教室に通って、その後学校に戻ることができた」、というお声をいただいています。 一方で、「けやき教室に子ども一人で通 …

HSP- 繊細さんについて

最近”HSP”、”繊細さん”という言葉を目にするようになりました。“HSP”とはHighly Sensitive Personの頭文字をとった言葉です。感受性が強く繊細な気質をもって生まれた人で「繊細さん」という本も話題になりましたね。 このHSPが学校渋りや不登校の原因になることもあるようです。先の学校に行きたくても行けないお子さんはHSCとのことでした。お子さんはHig …

登校しぶり・不登校のご相談がありました

お子さまが学校に登校できない、というお母さまからご相談があり、意見交換をさせていただく機会がありました。 その子は学校に行きたいのですが、音や光などに敏感なため、教室で過ごすことができないそうです。なんとかお母さまと母子登校をし、その後がんばって授業をうけるため教室に入るものの、途中からしんどくていられなくなり、保健室や一人落ち着く場所として廊下で過ごしているそうです。冬の廊下は寒く、長時間いるの …

渋谷区の障がい者数について

便利になったこの世の中で生きづらさを感じている人たちはとても多いのでは、と感じています。 実際、精神障害者手帳保持者は渋谷区における2015年1,152名、2021年は1,691名と46.7%増えました。 手帳を申請し、その後、支援に繋がっていればよいのですが、どんな支援が受けられるのか、またどこに相談すればよいのかわからず、お困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか…。 相談先や支援について少 …