発達障がい者支援拠点について – 「ぽると」

今日も発達障がいの支援、相談窓口についてです。といっても渋谷区にはまだ発達障がいに特化した支援や窓口がありません。 以前自転車で移動していたときに「目黒区発達障害支援拠点 ぽると」という看板を見つけお話を伺ったことがありました。 目黒区にお住いの発達障害のある方及び発達障害の特性のある方、そのご家族、目黒区内の事業所の支援者が利用できるのだそうです。 相談費用は無料で目黒区が社会法人清峰会に運営委 …

発達障がいの相談窓口 – 「TOSCA」

今日は発達障がいの方や「もしかして自分は発達障がいじゃないかしら?」と感じている方の相談先についてのお話です。 残念ながら渋谷区には発達障がい専門の相談窓口はありません。今日ご紹介するのは東京都の発達障がい者支援窓口、支援です。 東京都発達障害者支援センター「TOSCA」があります。http://www.tosca-net.com/相談は予約制となっています。ペアレントメンターの派遣、よい取組みで …

不登校の子どもたちの居場所「ビリーバーズ」

学校に通えない低学年のお子さんの居場所についてご相談いただいたことがありました。不登校のお子さんの居場所として渋谷区ではけやき教室があります。https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/kyouiku/kycenter.htmlこれまで「けやき教室に通って、その後学校に戻ることができた」、というお声をいただいています。 一方で、「けやき教室に子ども一人で通 …

HSP- 繊細さんについて

最近”HSP”、”繊細さん”という言葉を目にするようになりました。“HSP”とはHighly Sensitive Personの頭文字をとった言葉です。感受性が強く繊細な気質をもって生まれた人で「繊細さん」という本も話題になりましたね。 このHSPが学校渋りや不登校の原因になることもあるようです。先の学校に行きたくても行けないお子さんはHSCとのことでした。お子さんはHig …

登校しぶり・不登校のご相談がありました

お子さまが学校に登校できない、というお母さまからご相談があり、意見交換をさせていただく機会がありました。 その子は学校に行きたいのですが、音や光などに敏感なため、教室で過ごすことができないそうです。なんとかお母さまと母子登校をし、その後がんばって授業をうけるため教室に入るものの、途中からしんどくていられなくなり、保健室や一人落ち着く場所として廊下で過ごしているそうです。冬の廊下は寒く、長時間いるの …

渋谷区の障がい者数について

便利になったこの世の中で生きづらさを感じている人たちはとても多いのでは、と感じています。 実際、精神障害者手帳保持者は渋谷区における2015年1,152名、2021年は1,691名と46.7%増えました。 手帳を申請し、その後、支援に繋がっていればよいのですが、どんな支援が受けられるのか、またどこに相談すればよいのかわからず、お困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか…。 相談先や支援について少 …

このサイトを立ち上げた理由

人はだれでも生きていれば「生きづらさ」を感じる時期があるのではないでしょうか。 生きづらさを感じている本人が一番苦しいと思います。それは家族にとっても苦しい時期だと思います。 私は生きづらさを感じている家族の立場でどうしたらよいのか相談先や支援を探す中で、今回のHPによる発信に至りました。なぜなら、困っているのに、どこに相談すればよいのか、どんな支援があるのか、どこにいけばその支援が受けられるのか …