Vol.25 パートナーシップ証明書発行 10年の振り返り」編
渋谷発、日本を動かしたソーシャルイノベーション。パートナーシップ証明書の発行から10年、制度がつくられるまでの歩みと、その後の10年の進化をまとめました。
いつもありがとうございます。
渋谷区議会議員の岡田マリです。
議会での提案や政策立案に活かすため、日頃から渋谷区についてさまざまな調査を行っています。
その政務調査活動の成果物として、「岡田マリ的 渋谷区ガイド」を毎年作成し、配布しています。
渋谷区ガイドの作成をきっかけに、これまで多くの課題を発見し、提案や実現へとつなげてきました。
25冊目となる最新版は、「パートナーシップ証明書発行特集」です。
渋谷区は、パートナーシップ証明書発行から10年を迎えました。
制度が生まれるまでの経緯、そして現在に至るまでの変化と広がりを、当時関わってくださった皆さまへのインタビューとともにまとめました。
「制度をつくることが、誰かの希望につながる」
そんな思いを込めた一冊です。
ガイドの送付をご希望される渋谷区民の方は、” 岡田マリ的渋谷区ガイドお申し込み”からご連絡ください。
「岡田マリ的渋谷区ガイド」は政務活動費を使って発行させていただいています。
渋谷区民の方には無料でお送りできます。

目次
渋谷発、日本を動かしたソーシャルイノベーション。
2025年、渋谷区パートナーシップ証明書は発行から10年が経ちました。
パートナーシップ証明制度は、いまでは当たり前のように語られていますが、2015年に渋谷区と世田谷区で始まりました。
この制度が渋谷議会で採決されるまで、多くのニュースや報道で取り上げられ、「パートナーシップ証明制度」について日々賛否の声を聞くこととなりました。
自治体が制度をつくることで、生きづらさを感じている子どもたちや若い世代などの当事者にとって、必ずや大きな希望につながる、と強い信念を持ち、進めてきました。
制度が生まれるまでの経緯、そして現在に至るまでの変化・進化を、当時関わってくださった方々にインタビューを行いながら、岡田マリ的に振り返り、渋谷区ガイドにまとめ、記録として残しました。
あらためて振り返ると、渋谷区が取り組んできたこの制度の意義と広がりの大きさを実感します。
ぜひご一読ください。
感想をいただけるとガイド制作の励みになります。ぜひ感想、ご意見をお寄せください。
渋谷発、日本を動かしたソーシャルイノベーション。パートナーシップ証明書の発行から10年、制度がつくられるまでの歩みと、その後の10年の進化をまとめました。
防災をテーマにするのは、なんと7年ぶり。 この間に渋谷区の防災対策は大きく進み、より充実してきたことをこのガイドを作成したことで実感しました。
【お助けガイド01】
「岡田マリ的困ったときのお助けガイド」を作成しました
【お助けガイド02】
お子さまの心配ごと、子育てに困った!
【お助けガイド03】
がんになったとき
【お助けガイド04】
親が認知症になったら、介護が必要になったら
【お助けガイド05】
生きづらさを抱えるみなさま・ご家族の相談先
【お助けガイド06】
会社、相続、不動産、土地問題などのご相談
【お助けガイド07】
困った時の相談先一覧
【お助けガイド08】
岡田マリ的渋谷区ガイドバックナンバーのご紹介